那覇市東町から歴史文化コンテンツを生み出す、「うふんちゅプロジェクト」始動!
歩いて、語って、持ち帰る。東町・西町の歴史文化を、あたらしい体験に。
HAVE A GOOD DAYから、あたらしいプロジェクトが動き出しました。
コミュニティマネージャーの押切がお届けします。
事業名は、「那覇大市(うふまち)うふんちゅプロジェクト 〜東町西町発・歓待文化サロン創出事業〜」。
沖縄県の「令和8年度琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業」に採択され、
株式会社福地組 、HAVE A GOOD DAYで取り組んでいます。
東町・西町は、琉球王国の時代に、海をこえて訪れた人びとを迎えた旧那覇の中心地。
天使館跡、親見世跡、三重城など、「もてなし(歓待)」の歴史の痕跡が、歩いて回れる範囲に集まっています。
けれど、その物語に出会える機会は、まだ多くありません。
そこで、この歴史文化を「知る・歩く・語る・持ち帰る」体験にしていきます。
プロジェクトの名前にもなっている「うふんちゅ」は、「大市(うふまち)を好きな人」という意味。
東町・西町の歴史を自分の言葉で語り、来訪者を迎える人のことです。
訪れた人が、このまちを知り、自分の今とつながり、いつか迎える側になる。
そんな循環を、東町・西町から育てていきます。10月には、関係者でプレ開催のまち歩きを実施しました。
12月には、モニターツアーを開催する予定です。
募集の詳細は、決まり次第お知らせします。
HAVE A GOOD DAYは、人と人が出会い、好奇心がめぐる場でありたいと考えています。
このプロジェクトは、その想いを「まち」に広げていく、あたらしい一歩です。
どうぞ、お楽しみに。
沖縄県「令和8年度琉球歴史文化コンテンツ創出支援事業」採択事業
事業者:株式会社福地組・HAVE A GOOD DAY